立禅の効用

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今回は立禅について。

こちらは瞑想法のひとつです。身体を鍛え、健康を維持するのにとても役立つエクササイズでもありますので是非やってみましょう。

(と言ってもただ立つだけなんですが・・・)


立禅(りつぜん)とは、立って行う東洋的瞑想法の名称として、しばしば用いられる言葉である。太極拳の站樁功のことをいう場合が少なくない。しかし仏教も本質的には立禅を主体とし托鉢に始まり歩行、沈思、四念処と立禅に依って成り立ち、釈迦尊が沙羅双樹の下での瞑想により大悟されたという記録以ってして座禅を特別視しがちであるが座禅も.立つ.歩く.座る.臥する一形態に過ぎす立禅有りて座禅あり、歩禅ありて臥禅あるのである。

(Wikipediaより)

上記の姿勢です。禅宗、仏教、中国武術(太極拳、意拳、大氣拳)などで行われる稽古や瞑想法になります。

立禅を1時間やり一ヶ月経過!

【鍛錬】立禅1時間を3ヶ月やった結果【継続は力なり】

立禅の第2段階?

立禅で得たこと【2年生】

立禅の効用

  • 冷え性
  • O脚、X脚
  • 脂肪の燃焼
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 姿勢の改善
  • 全身の歪みの矯正
  • 重心を下げる
  • 丹田の強化
  • インナーマッスルの強化
  • 全身を一つにする
  • 地面と繋がる
  • 精神強化
  • やる気と活気で満ち溢れる
  • 心を落ち着かせる

立禅のやり方

  1. 足を肩幅に開く
  2. 深呼吸を3回する
  3. 腰をストンと下に落とす
  4. 両手を腹の前で組む(親指の腹と腹で組み、右手が下、左手が上)
  5. 呼吸を忘れずにし、ひたすら維持する

立禅の注意点

  • 膝と爪先の向きを揃える
  • 膝が爪先を越えないこと
  • 膝や腰が極端に痛むときは控える
  • 慣れない内は長時間行うことを避ける
  • 身体の内側の反応に恐怖を感じたらすぐ辞める

立禅のコツ

  • 眉間、胸、ヘソ、を中心線で結ぶ
  • 肩の力を抜く
  • 呼吸をする
  • 雑念を捨てる
  • 膝下で地面を掴む

1日5分、集中して取り組みましょう!

慣れない内はふらついたり、普段使えていない弱い部分が明確にあらわれます。 まずは短い時間を集中して取り組むことから行いましょう。

  • 足指がつりそうになる
  • ふくらはぎが震える
  • ふとももが震える
  • 骨盤まわりがつりそうになる
  • 肩まわりがつりそうになる
  • 全身が熱を帯びて汗だくになる
  • アゴがつりそうになる

などという反応がでてきたりします。続けていくことで上記のものは治まっていきます。

例→足がつりそうになる、10分経過したときには足は治まるが今度は腰がつりそうになる

といった具合です。はじめはいろいろなところが辛いのですが、どんどんやっていくと「スン」と、ふと静かになります。この静かな状態を感じることがとても重要です。

最終的にはこの「スン」と静かな状態を私生活でも継続することができると最強です。

正しく行うことは身体の歪みを正す働きをするため、強くなっていくと同時に身体が軽くなっていきます。

1日5分が軽々こなせるようになったら、1日の時間を10分、15分と増やしていきましょう。

スクワットやランニング、その他筋トレなどで負荷がかかる部分が違います。毎日のトレーニングのお供に立禅を取り入れてはいかがでしょうか。

立禅をできる時間の長さ=健康度合い、といっても過言ではありません。自分自身のチェックにもどうぞ。

何時間でもできるような身体になれたら、身体の不調はまず出現されません。数年後の自分のために取り組んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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